マンモグラフィは検診車で十分だ

市の集団検診を受けました。

今までは会社の健康診断や、病院で検査をしてましたが今回は検診車を体験しました😊何といっても自己負担額の手軽さがいいですね。あと、ピンポイント検査なので待ち時間が短くて流れがスムーズです!今回は乳がん、子宮頚がん、肺ガン検診をそれぞれ検診車で受けました。

今回の受診内容と自己負担金
  • 乳がん 1,200円
  • 子宮頚がん 800円
  • 肺がん 800円

つい先日の受診なので結果はまだ届いてませんが今のところどれも自覚症状は無いので心配はしてないよ😌(→後日届いた結果は問題なしでした👌)

乳房の痛みが乳がんなら既に進行している

以前、胸(特に乳輪)が痛くなり、数日経過しても治まる気配がなくて「胸の痛み=乳がん」という我ながらびっくりするくらい単純な思い込みで「乳腺クリニック」を受診したことがあります。最悪の状況(乳がん)を想定していたので「加齢による痛み」と診断されたときは本当に嬉しかったです(笑)

医者からは「痛みがツライ時は婦人科」の受診を勧められましたが、いつの間にか痛みは治まったので婦人科には行ってませんが、今後は更年期の症状がとして受け止めて、かかりつけの婦人科を探しておかなければと思ってます。

私のように「痛み」で乳がんを心配する人が多いそうですが、実のところ乳がんに痛みは無いそうです。乳腺の異常による痛みがあるとすれば、ある程度進行した癌、または乳腺炎が考えられるそうです。逆に、痛みが無くても「しこり」「皮膚のくぼみ」「乳頭の変形」などの異変は乳がんを疑って受診した方が良いそうですよ。ただ、これらが存在するなら、マンモグラフィまたは超音波検査ですぐにわかるので、定期的な乳がん検診は安心材料として受けるべきですよね。

医者から「今日のしこりの無い状態を覚えておいて自分でチェックして下さいね」と、しこりのチェック方法を教えてもらいました。これで、すぐ乳がんを疑って病院に駆け込む事態は避けられそうです(笑)

これは先日友人と体験したしこりの見つけ方

検診車両での乳がん検査の流れ

狭い車の中での検診は精度的に信頼できるの?って不安がありましたが、病院で受けるのと全く同じでした。待ち時間も少ないし次から検診車で十分だと思います🤗

マンモグラフィー撮影方法
上半身裸で装置の前に立ち、乳房を装置の撮影台に載せる。 装置には圧迫板とよばれるプラスチックの板があり、これが乳房を強く撮影台に押さえつけて厚さ4~5cm程度まで圧迫する(このため、乳房に張りのある女性は若干苦痛を感じることもある。所定の厚みになったところで、撮影となる。 通常、左右それぞれ撮影方向を変えて2枚ずつ、合計4枚撮影する。

潰された胸が見てみたい

何度も体験しているマンモグラフィ検査ですが、今までは痛みと怖さで自分の潰された胸を直視できませんでした。今回は初めて潰された自分の胸を観察しました!感想は、

うおーっ!コレ元に戻るのか!?

ってくらいペッチャンコでした🤣

潰された胸をガン見してたら担当の方に「頭はあげて下さい」って2度も注意されました😅💦もう十分確認出来たので次からは見ません。ごめんなさい🙇今回かなりの圧力で押しつぶされている胸を見て、「これなら乳がんも発見してもらえるだろう」と妙に納得できました。

検査が安・近・短で、恥じらいもなくなる?

肺ガン検診車でブラジャーを取り、「すぐ隣が次の検査だからかまんかったらそのまま行ったら?」と気軽にアドバイスしてくれるスタッフさんのお言葉に甘えてノーブラのまま検診車両から検診車両へ移動している手抜きな自分に少しガッカリしちゃった(上着は着てるけどね)

面倒くさいし、人が少ないから「ノーブラくらい…いいや」と思えるほど検診中の移動もスムーズなのです。更年期予備軍なアラフィフの私は今後も安心の為に検診を受けます😊

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