冬越しのためのアボカド大移動

週末に夫婦で農作業を楽しんでいるMです。楽しみの一つは「アボカドの成長」、この度、農地で芽を出したアボカドを自宅へ持ち帰り鉢植えすることにしました。

アボカドは耐寒性もあるそうですが、芽が出たばかりの小さな苗を吹きっさらしの農地に放置しておくことは出来ません!しかもこれからの時期の農地は動きがないので、夫婦が通う頻度も激減する予定。そんなわけで掘り起こして連れて帰ることにしたんです。

8月に植えて3か月目のアボカド

思ってた以上にアボカドの根が深く伸びていた

地植えにしていた根っこは下へ下へと元気に伸びて、根っこを傷つけないように掘り出すのに神経を使いました。無事に3株掘り出して持ち帰ります。

根を傷つけないように深く掘り下げます
無事、真っすぐ伸びた根っこが付いてます。
3株の苗を持ち帰ります

根っこの伸びを考えて鉢と土を選びます

今回はあくまで冬越しのための仮の植え替えで来年の春にはまた農地へ戻るので、一つの鉢に3株まとめて植えることにします。土は購入したもので対応します。なぜなら農地の土には草も生えるし虫もついてる(ミミズもいる)し、なにより私が寝ている部屋で冬越しさせるのでそこは譲れません。鉢は家にあったもので、既に伸びている根っこがストレスを感じないようにすることが一番大切なポイントなので高さのあるタイプの9号鉢を選びました。

アボカドは水はけのよい土を好む

アボカドは水はけのよい酸性の土壌を好みます。今回は赤玉土(小粒)と市販で売られている観葉植物用培養土を7対3で混ぜて使いました。より水はけを良くするために鉢底石を多めに敷きました。

赤玉土と観葉植物用の培養土

部屋の中でも植え替え出来ました

ベランダが寒いので部屋の中で植え替えを始めたのですが、土を混ぜる段階でスーパーの買い物袋がいい仕事をしてくれました✨スーパーの袋の中で簡単に土が配合出来たのです。これは是非やってもらいたい。片付けも楽ちんですよ!私の失敗は、袋を振って混ぜ合わせようとしたこと。思ったほど混ざらないし、袋を開けたら土ぼこりが舞って最悪です。の中で混ぜるときはスコップで丁寧に混ぜた方が良いと思います。

大き目のスーパーの袋が丁度いい
深さがあるのでたくさんの土を用意します
ついてる土はそのまま植え込みます

たっぷり水を与えたら日光浴

今日はとっても良いお天気で、たっぷり水やりをした後はベランダで日光浴も出来ました。しっかり水分が行き渡って根っこが頑張ってくれることを祈ります。

気持ちよさそうに見えます。

部屋の中で大きな鉢を移動させる便利グッズ

重い植木鉢をお部屋の中で移動させるのは大変です。私の寝室には現在6個の鉢が並んでいるので、日中は陽当たりの良いところを選んで移動させています。その際の便利なグッズがこちらのキャスター付き鉢受けプレート!今回植え替えた9号の鉢底の直径は20センチなのでサイズもぴったりです。これはホントにおススメです!

コロが5個ついて安定します。

 

来年の春までの同居人です

植え替えが成功したら来年の春までに接ぎ木ができるといいぁと思います。今の苗はどの種類のアボカドか不明(私の食べた種を植えただけ)なのですが、将来はベーコンという品種の接ぎ木をして、ベーコンを収穫するのが夢なのです。ただの観葉植物では終わらせない!そのためにも幼い苗と一緒に今年の冬を乗り越えるぞ!!

最後までお付き合い下さってありがとうございました😊

こんな感じで完成です。
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