昨年末に切り取った我が家の万両(マンリョウ)がまだ見頃です。

いつ赤い実が落ちてしまうのかと最近はドキドキしています。

正月飾りの万両がまだ枯れない

昨年末に農地で切り取った万両の赤い実が今もキッチンに彩りを添えています✨

正月飾りの花が次々と寿命を迎えたときに万両の枝も捨てようと思ったのですが、鮮やかな赤い実が可愛くて一部だけ小さな花瓶に挿していつも目に留まる場所に置いているんです。

・・・絵的には映えないですね🤣

※小さな花瓶に挿す場合は万両の枝ぶり特性と赤い実の重量があるのでバランスが難しいです💦

我が家に飾ってから4ヶ月が経とうとしているのにまだ青々とした葉と真っ赤な実をつけている万両を見てると、

万両の周りだけ時が止まったのかな?

そんなミステリーを想定してしまいます(笑)

万両の実の見頃は正月だけど寿命は長い

我が家の万両は特別なのでは?✨

と勝手な勘違いがエスカレートしてしまいそうなのでちょっと調べてみました😊

万両の観賞時期は11月中旬~1月なので正にお正月の頃が最高に美しいということになります。

万両は種まきからでも育てることが出来るそうで、その方法が4月・5月に実を採取し表皮を取り除いて乾かないうちに直ぐ蒔くということで、

4月・5月までは赤い実のままのようです。

なぁ~んだ!時が止まった訳じゃないのね(笑)

縁起が良いだけに実が落ちるのは見たくない

正月の縁起物とされる万両

その縁起木の中でも万両は、下向きに垂れて付くその姿が「お金がぶら下がっている」とか「お金(価値)が重いから葉の下に付く」などと例えられたりします。

艶のある赤い実を眺めながら

「何だか我が家に縁起(金運)を招いてくれているようだ✨」

などといつの間にか万両を我が家の福の神のような存在にしてしまっている私です😊

それだけに、今後この万両が落ちたり枯れたりするのが少々怖い気がしています(笑)

(※下手に水換えをして万両の息の根を止めてしまってはいけないとビビってしまい最近では花瓶の水が減ったら足すくらいしかできません😅)

勝手にあやかって勝手にビビってます(笑)

どんな最後を迎えるのかドキドキ

自然界の万両なら風や雨の影響で実が落ちたり、鳥に食べられたりして徐々になくなる運命を辿るのでしょうが、家の中では風や雨の影響も無く実をついばむ鳥もいないので万両の終わり方が見当つきません🤣

今日現在も万両は葉も実もつやつやとして、やはり時が止まっているように見えます(笑)

私の毎日を見守ってくれている万両はどんな最後を迎えるのでしょうか?

今度は私がドキドキしながら見守りたいと思う今日この頃です😊

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