昨日は今年実ったスモモをほぼ収穫しました。

収穫の際に気付いた事を記録しています。

農業素人の夫婦が自己流でやってることなので失敗が多いですが、今年試したスモモの袋掛けには手応えがありましたよ✨

今年のスモモの収穫結果

農地のスモモに袋掛けをしたのは6月12日のことでした。

あれから約1ヶ月経った昨日、ほとんどのスモモを収穫しました。

↓こちらが昨日収穫したスモモたちです♪

  • 右側の皿にソルダムが16個
  • 左側のスモモは17個

未だに品種不明のスモモですが見た目や硬さがソルダムとは違うので幸い2種類の区別だけは出来ました♪

先週7個ほど収穫していたので、今の時点で40個程度のスモモが収穫出来ています🙌

ビワ用の果実袋が優秀だったわけ

先日収穫した際には「ソルダムにびわ用の袋は合わない」と思っていたのですが、昨日のソルダムの様子を見てびわ用の袋のメリットも見つけ出しました。

下の写真がそのメリットです。

収穫袋の先は枝に巻き付いていますがスモモの果実は枝から離れています。

なんと!熟して地面に落ちる運命だったスモモを果実袋がキャッチしているのです😲✨

当初、びわ用の袋は果実の軸部分が短いスモモには不向きなタイプで仕方なく枝に引っかけるように掛けたのですが、結果的にそのお陰でスモモが枝から落ちるのを防いでくれてました。

来年の袋掛けの改善点

来年はモモ用の果実袋を試す予定でしたが、結果的にびわ用の果実袋の形状(タイプ)に想定外の効果があったことを踏まえて来年はこんな果実袋を掛けてみたいと考えています。

来年のスモモの果実袋のイメージ
  • びわ用果実袋と同じタイプで少し大きめにする
  • 茶色ではなく果実の色づきが確認できる透明っぽい袋

イメージ通りの果実袋が見つかるか分かりませんが、今後も色々気付いたことを試しながら少しづつ収穫量を増やしていけると良いなと思います♪

想定外の収穫量と出来栄え

正直なところ、今年の出来は想定外でした(笑)

こんなにたくさん収穫出来ると思ってなかったし、果実は思っていた以上に大きくて見た目もキレイで上出来です👏👏👏

これは消毒のお陰かな?袋掛けかな?剪定かな?

ハクビシンはどこへ行ったのか?

ただ一つ夫婦揃って不思議に思っているのが「何故今年はハクビシンの被害が無かったのか?」という事です。被害が無いのはもちろん良いことなのですが、理由がハッキリしません。

まさか袋掛けで見た目を誤魔化せたとか?

因みに去年のスモモはネットを掛けたにも拘わらずハクビシンに食べられて壊滅状態でした😭

↓こんなに実ったのに…

収穫を楽しみに訪れるとほとんど食べられて木の根元にはスモモの残骸が散乱してました。

この時収穫できたのはこれだけだったので今年の収穫がいかに貴重かが伺えます😲

今年は単純にハクビシンの「食べ頃」を先取り出来たのかな(笑)?

見た目は傷んでいても美味しい

収穫した中には傷みがあるスモモもありますが味には問題はありませんでした。

私は皮のままでも食べられる派ですが、皮を除いて果肉だけにすると更に甘さが際立ちます!

完熟のスモモは激アマです 😋❤

スモモは皮が剥きにくく包丁で剥いていると果汁がポタポタ流れて勿体ないと思うのですが、手間をかけた分だけは美味しく味わえます♪

来年もまたこの美味しいスモモに出会えますように!そう願わずにはいられない今日この頃なのでした😆

では、また👋

おすすめの記事