こんにちは!

2週間ぶりに農地へ出向き秋味小玉スイカを収穫してきましたよ。

さすが「ほったらかし」といった結果でした😅

しかもスイカを収穫している直ぐそばには、ある生き物の死体があって意気消沈😱

珍しくテンション低めの農地です。

ウリハムシだらけの小玉スイカ

今回は8月14日に「大きくなれよ」と願いを込めて置き去りにしたスイカの収穫の様子です。

以前のスイカ記事もどうぞ🤲

農地へスイカを植えました

ウリハムシの被害で見た目は最悪

防鳥ネットの外側からも判るほど異常な表面😨

写真には写ってないけどオレンジ色のウリハムシがスイカの表面にたくさん付いてました😭

ウリハムシとは
ウリハムシの成虫は体長7mm程の黄褐色の甲虫です。ウリハムシの成虫は越冬し、春にウリ類が植えられると集まってきて株元に産卵します。葉を食害し、葉に円形の傷をつけてからその中を食べるため、葉に網目状の傷がついたり円形の穴が空いたりします。

日照り続きで獲物の葉っぱが干からびてスイカの表面に狙いをつけたかのか?

気持ち悪いから収穫して🙏!

今回は夫に頼んで収穫してもらった🤣

今回はスイカのツルが簡単にポロっと取れたので熟れている証拠です♪

上面
底面

上面はウリハムシの爪あとだらけでしたが底は未遂で無事でした😲

収穫したスイカ
  • 栽培期間2ヶ月半
  • サイズ縦26㎝×横13㎝
  • 重さ2.4㎏

前回収穫したスイカは長さ25㎝で2.2㎏。2週間あればもっと大きくなると思ってたのにほぼ同じとは(;´д`)トホホ

食べごろの秋味小玉スイカ

さて、今回の秋味小玉スイカの味はどうかな?

秋味小玉スイカの特徴と前回のスイカ

放置した分甘くなった

この2週間は雨も降ったしお天気も良かったのでさぞかし甘いスイカになってるだろうと期待を込めて切ってみた✨

夫は何を覗き込んでるんだ?

2週間前に収穫した玉より明らかにオレンジ色が濃く種が黒々としています。

色を例えるなら、赤肉メロン😆‼️

めちゃくちゃジューシー😋❤

表皮ギリギリまで味がある果実はシャリシャリ感とみずみずしさでいっぱいです♪

夫:コレは美味い😲✨

前回は最初の1切れしか口にしなかった夫が今回はパクパクと食べてます(笑)

私は前回のスイカも美味しく食べたけど、確かにこっちの方が熟れてる分甘いと思います。

特に秋味小玉スイカ特有のシャリシャリ感が私好み🙌

来年もまた同じスイカが良いなぁなんて今から楽しみにしています♪

アオダイショウに遭遇

実はこの日は楽しい収穫だけで終らなかった😖

夫が防鳥ネット内のスイカを片付けている間に〝みょうが〟の収穫をしようと移動した私の視界に入ったものは…

なんと!アオダイショウ🐍

ひぃぇええ~~😱😱😱

恐怖で普通に歩くことが出来ない私は飛び跳ねながら力を振り絞って夫に「へ、へ、ヘビがおるぅぅぅ・・」と必死に訴えた😨

アオダイショウとは
日本に生息するヘビで本土では最大の種。全長100-200センチメートルで胴の直径は5cmほどになる。性格はおとなしく毒は持っていない。

網にかかって死んでいた

防鳥ネットを1枚隔てた夫の直ぐ横に「アオダイショウ」がいるのです!

夫がネットをユサユサ揺すったところでヘビに動きがない。

死んでる😑

夫:臭かったのはコレか!近くで獣が死んだ臭いがすると思いよったんよ😩

アオダイショウの体長は約2m、よく見ると頭と胴体の2カ所がネットに絡んで身動き取れなくなった様子。しかも胴体がめちゃくちゃ膨らんでいる

動物食べてネットから抜けられんなって暴れたって感じやね😑

夫:コレどうにかせないかんなぁ🤦‍♂️

ヘビの腐敗臭オエッ🤢となりながら絡みついたネットごと藪の中へ葬ってあげました。

死んでるし、デカいし、ヘビだし、いろんなことを考慮して写真は撮りませんでした。

が!😲

夫の作業風景に入り込んでた🤣

珍しくテンション低い収穫日

楽しみに訪問した農地だったけど昨日は早々に退散しました。

その理由は、

  • 日差しがキツく身体に負担があった。
  • 小玉スイカのウリハムシが気持ち悪かった。
  • アオダイショウの腐敗臭と処分でメンタルがボロボロになった。

やはりアオダイショウが大きい😅

しかし考えようによっては気付かず次の訪問まで放置していたらもっと悲惨な状態になってたかもしれないから早々に処理出来て良かったのだ。

自然の中で農作業するということはこういう事も想定しなきゃいけないのですね😣

スイカは美味しかったけど、楽しいだけじゃない現実を痛感した1日になりました😭

ヘビはめちゃくちゃ嫌だけど挫けず今後も農作業頑張ります!

では、また👋

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