作業日 2021.2.13(土)曇り時々雨
こんにちは(^^)/
夫婦で週末農作業を楽しんでいるここちです!
今回は菜の花の除去作業をしました。
食べられなきゃ皆雑草
農地に生えているのは菜の花と言っても「アブラナ科とカラシナ科の雑種」のような植物
雑草感が強く食用には不向き😩
最近はこの菜の花を見てもあまりテンションが上がりません
茎と葉のトゲトゲが見えますか?
菜の花の仲間なら当然食べられる♪
躊躇せず葉っぱを調理して食べた際にトゲがノドにチクチク刺さってトラウマになりました😭
因みに、茹でても炒めてもこのトゲトゲは存在感が消えませんでした。
雑草は根こそぎ抜き取るのが好き
除草作業は嫌いじゃない♪
お花畑に生えている雑草を根っこごと除去する方法で耕したところ、数か月経った現在もほとんど草が生えてきません。
夫は草刈り機で上っ面だけ切ったり、除草剤を散布して枯らすことで良しとしているのですが、私はそれでは納得しません。
私の除草作業とは文字通り草を除くことなんです!
雑草が無くなって茶色い土の色になると達成感がある😤
雑草を根っこから抜くと土が固くなる
実は雑草の根っこには土を柔らかくする効果があるらしい。
雑草を根っこからから抜いてしまうと根が張っていた部分の土がふさがって固くなってしまうので、畑の場合は雑草の根っこをあえて残した方が良いそうです。(雑草が枯れた際、根っこは土の肥料になり、根っこが張っていた土は空間ができていて、次の植物の根っこが張りやすくなる)
私が雑草を引き抜いている場所は、畑として使う場所ではないので根っこごと処理します👍✨
固くなってしまった土をやわらかくしたい場合は、クワやスコップを使って耕せばよいのです♪
菜の花を根っこから抜く
農地一面の菜の花を抜きまくった(作業前)
菜の花を抜いた状態です。(作業後)
違う角度からも。(作業前)
菜の花が無くなりました。(作業後)
大根のような菜の花の根っこは深く下へ育っています。
菜の花の根を掘り続けていたら鍬の先が曲がってしまいました😭💦
菜の花の株って簡単に抜けそうなイメージだったんだけど、成長した根っこは意外にしっかり土の中に根付いてて大仕事でした。
今後は見つけたら小さいうちに即抜きます😤
一年生の雑草は早めに処理を
私は菜の花が嫌いじゃないのですよ?
見てると春を感じて気持ちが暖かくなる可愛い花です❤
しかし菜の花が1年の間に成長、開花、受粉をする過程を途中で止めてしまえば次の年に生えてこなくなるのではないか?(※単純明快な持論です)
今回は試験的に種ができる前の段階で除草してみました。
私が抜きまくった場所に限って言えば来年は菜の花が群生する光景は無いと考えています。
柔らかい新芽だけ収穫
菜の花を引き抜いて処分する前に、食べられそうな部分を収穫してみました。
柔らかそうな新芽を収穫したのですが、よく見るとやはり葉には小さなトゲがあった😅
このくらいのささやかなトゲなら調理すれば問題ありません。
茹でるとお湯がかなりな緑色に変色しましたが、えぐみの所為かな?と思ってます。
我が家では「菜の花とベーコンのペペロンチーノスパゲッティ」と「菜の花の胡麻和え」にして頂きました🙏🙌
菜の花は蕾が開くと食材に見えなくなるので困ります(笑)
では、また👋